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雑記

確定拠出年金での12ヶ月移動平均+RS運用

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確定拠出年金の優位性

私の会社では確定拠出年金を導入しており、それに対し12ヶ月移動平均+RSを適応しています。

投資対象にJ-REITとG-REITが無いため、その2つを除いたRS順位で売買を決めています。

一方で、通常のネット口座でも12ヶ月移動平均+RSでの運用をしています。

ここ最近RSの結果が日本株と先進国株で固定されていましたが、確定拠出年金と通常の投資信託の運用でかなり結果が異なるみたいです。


通常の投資信託の運用

確定拠出年金の運用

明確な理由付けはできませんが、状況としては確定拠出年金の方が成績がいいです。

細かい数字は表を参照していただきますが、外国株について確定拠出年金の方は損益がプラスに転じていますが、通常運用の方はマイナスとなっています。

私の加入している確定拠出年金では運用商品預替の際、2週間ほどかかります。大体の感覚でが月の中ごろ投資信託や経済指数が下がる傾向にあるので、それと都合がいいように売買できている気がします。

確定拠出年金での12ヶ月移動平均+RS運用のメリット

確定拠出年金は元々税制面での優位性があります。具体的には運用商品預替の際の売却益に課税されません。売却益の課税は12ヶ月移動平均+RSの足を引っ張りますが、確定拠出年金ではそれを無視できます。

まとめてみると以下の用になります。

  • 運用商品預替の際安く買える(個人的な感覚)
  • 売却益に非課税(引退時のトータルリターンがプラスの場合)

実のところ通常の投資信託と比較するまで、運用商品預替で2週間かかるのは機会の損失になっていると考えていましたので意外でした。

ところで、私自身、確定拠出年金をちゃんと理解しているわけではないのですが、確定拠出年金=退職金という認識です。なので年金の問題と同様、将来株価を若年層が少ない人数で支えるという現象が起きないといいですが。


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