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移動平均とレラティブ・ストレングスを組み合わせた投資法

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12ヶ月移動平均+レラティブ・ストレングス(RS)を組み合わせた投資法

12ヶ月移動平均+3-6-12ヵRSを組み合わせた投資法はもともと、市原ブログ 様で考案、紹介されている投資方法です。かなり詳しく元サイトで記載されています。

ここではまず、移動平均線、RSを使った投資法について軽く説明します。

  • 移動平均線
    • 移動平均線証自体は、株やETFのチャートでよく目にする機会があると思います。
    • ここでは12ヶ月移動平均ですので、投資対象の過去12ヶ月の終値の平均値を計算します(1月から12月の終値12値をすべて加算し12で割ります。)。
    • 投資対象の現在の市場価格がそれより高ければ買い(又はホールド)、低ければ売る。という投資法です。
  • RS
    • 複数の投資対象について、一定の期間の上昇率を比較しその上位に投資する方法です。
    • この市原ブログ 様の投資法では3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月の上昇率をだし、その平均値を投資対象の比較用のポイントとしています。

12ヶ月移動平均+RSの投資対象

まず何を投資対象としているかですが、国内/先進国/新興国の株式、国内/先進国/新興国の債券、国内/先進国のREITとしています。

国内株式は日経225かTOPIXかJPXかは個人の好みでいいと思います。

最初のうちはeMAXISかSTMなどの投資信託のシリーズで統一したほうがわかりやすくていいと思います。

12ヶ月移動平均+RSの組み合わせ

まずRSで上位の2位又は3位までを算出します。それが移動平均法の結果から買いとなっていれば資金を分散して購入またはホールドします。売りとなっていれば売却し預かり金などとします。

計算がめんどくさい

各株式、債券、REITの8クラス分計算し比較する必要がありますのでやはり手間です。EXCELなどで最初の入力さえしてしまえば以降は楽かもしれませんが、家に帰ってまでEXCELを使いたくない人も多いと思います。

そこでおすすめなのが、邪道かもしれませんが、12ヶ月移動平均+RS投資法を実施している人のブログで確認する方法です。

市原ブログ 様でも毎月計算結果を投稿していますが、月初めから1週間ほどたってからなので若干遅いです。

月初めに情報を公開しているのは、私が確認しているところでは以下のお二方です。

2月末時点での結果が異なっているのはお二人の投資対象である投資信託が異なっている為だと思います。

[追記:2015/03/09]レラティブ・ストレングス計算ツールを作成しました。手入力ですが、マクロを使用していない点では安全です。



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