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雑記

USEN-NEXT HOLDINGS(9418)のプレミアム優待倶楽部のポイント効率

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先日、USEN-NEXT HOLDINGS(9418)から株主優待のプレミアム優待倶楽部の案内が届きました。プレミアム優待倶楽部自体はカタログギフトの様なもので、ポイントに応じて食品や電化製品と交換できます。

贈呈ポイントは保有株数に応じて変動します。保有株数と贈呈ポイントの関係は以下の通りです。

案内が届いてから気が付いたのですが、1,000株取得時と2,000株取得時で大きくポイントが異なっています。何株取得した場合が一番ポイントの取得率が高いのか、気になったでの計算してみまた。


ポイント取得率のコストパフォーマンスは、ポイントをポイント取得に必要な最低株数で割ることで算出しています。結果は下表のとおり。PPSはPoints per stocks(一株当たりのポイント数)です。

株数ポイントPPS(ポイント÷株数)コスパランキング
500 5,000 10.00 10
600 10,000 16.67 9
700 15,000 21.43 6
800 18,000 22.50 4
900 20,000 22.22 5
1,000 25,000 25.00 2
2,000 60,000 30.00 1
3,000 70,000 23.33 3
4,000 80,000 20.00 7
5,000 90,000 18.00 8
10,000 100,000 10.00 10

一番取得効率がいいのは2,000株で60,000ポイント取得した場合で、二番目は1,000株で25,000ポイント取得した場合です。例えば一世帯の御夫婦で1,000株ずつ保有するより、どちらかで2,000株保有したほうがよりポイントを取得できるということになります。

但し、USEN-NEXT HOLDINGSの株主優待は動画サービスU-NEXTの利用権もありますので、保有数の検討はポイントの取得率だけではないでしょう。

私の場合、動画サービスの方が目的でUSEN-NEXT HOLDINGSの株を取得しましたが、プレミアム優待倶楽部でお米も貰えるので嬉しい誤算です。

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