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雑記

12ヶ月移動平均+RSの2018年7月末シグナル

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2018年7月末シグナル

レラティブストレングスの順位とポートフォリオ

現在の状況は こちらから

上位3つは以下の通りです。

  1. SMTグローバル株式インデックス
  2. SMTグローバルREITインデックス
  3. SMTJ-REITインデックス・オープン

ポートフォリオは、先進国株式、G-REITに1:1、または先進国株式、G-REIT、J-REIT、に1:1:1となります。

先月に続き先進国株とグローバルREITとJ-REITで1~3位になりました。アメリカの好調が続いているようです。またRSの4位に日本株、前月比4%と新興国株も検討しているので、市場全体としても好調と言えます。


時事の様子

米国の様子

アメリカの自動車・自動車部品へ関税検討に対し各国悪影響がありそうで、日本も次官級会合、G20で対応を検討としているとのことです。

アメリカ国内では個人、法人に対する減税が効いているのか関税による悪影響があまり見られないようです。アメリカは貿易依存度が低いへの輸出は50兆円、逆は13兆円程度の規模なので貿易摩擦の悪影響は中国の方に出ていて、それが人民元安につながっています。

一方アメリカの減税起因のインフレを抑えるためFRBが9月に利上げを予定しています。この利上げの影響でアメリカドルに資金が流れ、新興国の通貨安が見られます。アルゼンチン辺りがまたデフォルトが懸念されています。

アメリカは好調で、それ以外は不調というように見えます。

日本の長期金利の上昇

最近日本の10年国債が一時0.105%となったことで日銀の量的緩和終了が懸念されていました。 結局、消費者物価指数2%の目標を維持しつつ、長期金利0.2%を容認するようですが、とりあえず若干の円高が予想されるのかなと思います。

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