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雑記

12ヶ月移動平均+RSの2018年6月末シグナル

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2018年6月末シグナル

レラティブストレングスの順位とポートフォリオ

現在の状況は こちらから

上位3つは以下の通りです。

  1. SMTJ-REITインデックス・オープン
  2. SMTグローバル株式インデックス・オープン
  3. SMTグローバルREITインデックス

ポートフォリオは、J-REIT、先進国株式に1:1、またはJ-REIT、先進国株式、G-REITに1:1:1となります。

REIT系に2クラスが上位に来ました。長期金利の低位安定でREITに注目が集まっているのかもしれません。

一方グローバル株式も上昇しています。アメリカの1~3月期のGDP確定値が予想よりも下回る悪材料がありましたが、米朝会談の結果目先の軍事衝突の危険が消えたせいかもしれません。


時事の様子

17年度、国税収58兆円台後半

2017年度の税収が58兆円台後半で1991年度以来の高い値だそうです。確かに2016年11月のアメリカ大統領戦以降、アメリカ株の後追いで日本の株も上がり、2017年中レラティブストレングスの上位をキープしていたと記憶しています。株価と実体経済が一致している珍しい例だと思いますが、だとすると2018年1月からはそれほど日本株は安定していなかったので、2018年度の税収はあまり良くないのかもしれません。

EU、対米報復関税検討

米中貿易対立が継続するなか米欧間でも貿易対立が発生しました。米国が鉄鋼、アルミの輸入制限を中国以外の国にも適応する事から来ていますが、そもそも中国が他国を経由して米国に鉄鋼、アルミを輸出してるのが背景にあり、1国に対する反ダンピング政策では対応できないので全方面への関税政策が必要になっているようです。

トランプ大統領の感情的な発言で、貿易対立が米国経済に悪影響がある見方も多いですが、ウィルバー・ロス商務長官も追従しているので、米国経済への善材料があるのかもしれません。

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