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TopixCore30の犬

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ダウの犬

有名な投資戦略にダウの犬というのがあります。検索すれば内容はすぐにわかると思いますが、ダウの配当利回りの高い順に10銘柄を購入し、1年間ほったらかしにするというものです。

インカムゲイン(配当金)を目的というよりは、出遅れ銘柄(高配当)からキャピタルゲインを狙うものだと私は思っています。


日本株でダウの犬をやる場合はTopixCore30からの選定になりますが、TopixCoreから10銘柄を購入する場合おそらく100万単位でお金が必要になるかと思います。

ちょっと気軽に投資するにしては高すぎるので、TopixCore30の犬というのをきれいさっぱり忘れていたのですが、マネックスのワン株などで単元未満での購入があったなと思いツールだけ作ってみました。

  • TopixCore30の犬
    • ツールといっても配当利回りの計算と評価損益、リバランス用にポートフォリオの計算を行うものです

特徴

TopixCore30の犬に関して個人的に思う特徴としては以下の用に考えています。

  • 出遅れ銘柄狙いなので、伸びている銘柄を狙うRSとは戦略としては対極
    • 上昇相場には弱く、よこよこ/下落相場には強そう
    • だからと言って日本株オンリなので、資産クラスを振るRSのリスクヘッジにはならない
  • 高配当ETF(野村高配当70など)よりインカムゲインは狙える
    • 配当利回りは3%前後なので高配当ETFより高い

個人的にはインカムゲイン目的であれば、ワールドリート・オープンのほうがいいと思ってたりします。バックテストを行ってませんが、高配当ETFをベンチマークとしてそれよりいいかどうかですね。

ダウの犬投資法 ──プロにも株価指数にも勝つ「単純」戦略


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